浮気調査探偵の選び方をご紹介します。

当サイト「浮気調査の探偵さん」は、浮気調査の探偵探しに役立つ情報をお届けするサイトです。失敗しない浮気探偵の選び方をご紹介します。

  • 浮気調査はどの探偵社がいいの?
  • 浮気調査費用の相場っていくらくらい?
  • 浮気探偵はどういう基準で選べばベストなの?

普段の生活では接する機会が少ない世界ですから、いざ利用することになってもわからないことだらけです。浮気探偵を選ぶ際に抑えておくべきポイントをご紹介します。

浮気探偵を選ぶ際にチェックすべき7つのポイント

浮気探偵社を選ぶ前に調査の目的をしっかり理解しておきましょう。

浮気調査の目的は浮気の証拠を掴むことです。そして、浮気の有無は別として、真実をあきらかにしてくれるかどうかが最も大事なポイントです。

そして、目的達成が最重要であったとしても、法外な料金がかかったり、違法調査を行うなど、達成までのプロセスに問題があってはいけません。

そう考えると、選ぶべき浮気探偵社は、

目的達成率が高く、料金面やその他サービス面でも信頼できる探偵社

ということになります。

しかしながら、浮気調査は生身の人間を調査します。予測不能な事態が多々発生する可能性があり、どの探偵社であっても確実に達成できるという保証はありません。

よって、目的達成率が高いかどうかというよりは、

浮気調査の実績が豊富かどうか

そして、

信頼度を考えた上でのマイナスポイントが少ないかどうか

を基準に選ぶことが大切です。

全国浮気探偵検索

1.浮気調査の実績が豊富かどうか

浮気調査の実績が豊富かどうかは非常に重要です。数多くの調査事例で得た経験値の高さは、対応力の高さにつながり、結果として成功率を高めてくれます。浮気調査の実績は多ければ多い方がいいでしょう。

自分と似たような状況の調査事例があるかどうかも重要なポイントとなるので、その点も確認しましょう。

2.相談時の対応は素晴らしいか。アフターフォローなどもしっかりしているか。

相談時の対応でこの探偵社に任せたいと思えるような探偵社を選ぶようにしましょう。浮気調査はストレスが不安が大きいです。その不安を少しでも和らげてくれるように、依頼者側の気持ちに寄り添ってくれる探偵社はいざというときに心強い存在となります。

ただでさえ、パートナーの浮気疑惑で心が張り裂けそうな状態なはず。浮気調査を依頼した探偵社にまでストレスを与えられてはたまったもんじゃありません。安心してお任せできる。そう思える探偵社を選んでください。

また、調査期間中だけでなく、調査終了後のアフターフォローまでしっかり考えてくれている探偵社を選ぶことも大事です。もし浮気が発覚し、呆然として何も考えられない状況の中、復縁するのか、それとも離婚するのか、次の進む道筋をしっかり作ってくれるフォローをしてもらえるというのはとても助かります。

仮に離婚することになり、弁護士にお願いすることになった場合など、弁護士相談費用無料の探偵社などもあるので、そういった調査後のケアの部分までしっかりしている探偵社を選ぶようにしましょう。

3.探偵業法の届出を提出し認可されているか。

探偵業法図

探偵業法とは、探偵業を営むための法律です。探偵業は認可制なので、所轄の公安委員会に営業届を提出し認可を受けなければいけません。当たり前ですが認可を受けなければ営業できません。

探偵業法では、暴力団員が探偵として営業することを禁止しているほか、契約書類、重要事項説明書等の書類作成を義務付けています。施行以降、無認可の悪徳探偵社は少なくなりましたが、いまだに料金面でぼったくりをおこなう探偵社が存在するのも事実です。認可を受けているから安心というわけではありませんが、最低ラインとして認可を受けている探偵社であることは絶対です。

また、契約書や重要事項説明書などの書類を作成せずに契約しようとしてくる探偵社にも注意が必要です。

4.公式ホームページなどで会社の所在地は公開され、ちゃんとそこに会社は実在するか。

公式サイトに所在地が公開されているかチェックしましょう。ただ、公式サイトに住所の記載があっても本当にそこに実在するかわかりません。仮住所だったり、本当の所在地を隠している可能性もあります。面談はなるべく事務所まで出向くようにしましょう。

また、事務所の雰囲気をチェックする意味でも契約前に事務所には行くべきだと考えます。必ずしも事務所が豪華だったり立派だったりする必要はないと思いますが、見るからに調査人員が確保が心配になるような雰囲気の事務所に頼むのは不安です。

ただし、単純に資金力がないというだけで他意はない場合もあります。あくまでチェックポイントの一つです。逆に立派な事務所で見栄えがよくても、営業目的だけで、調査能力が伴っていない探偵社もあるのでそこだけでの判断は禁物です。

営業力と調査能力は別モノ

大きな探偵社の方が調査能力が高いかといえば、そういうわけではありません。大きい探偵社の方が調査人員の確保や調査機材が豊富だったり、調査リソースにゆとりはあるかもしれませんが、調査能力は基本的に探偵個人の力量による部分が大きいと言われています。

調査にあたる探偵は2人がスタンダード。調査内容によっては3人。状況によってはそれ以上の人員が必要になる場合があるでしょうが、基本は2人なので、人員の数は調査能力に比例しません。つまり、少人数の小さい探偵社でも調査能力が高い可能性はあるということです。

大きな探偵社は営業力が高く、情報も多いので信頼を得やすいですが、それだけで調査能力が高いと判断しないようにしましょう。

5.探偵業界の団体に所属しているか。

探偵業界にはさまざまな団体が存在します。

社団法人日本調査業協会、特定非営利活動法人、全国調査業協会連合会、内閣総理大臣認可法人 全国調査業協同組合、世界探偵協会(通称・WAD)などなど。これ以外にもいろいろあります。

探偵業法と違って、これら団体は必ずしも入会しなければいけないわけではありません。加盟は自由。団体に入っていない探偵社も存在しますし、それぞれ探偵社ごとに入会している団体もバラバラなので、加盟の有無が調査能力を決める要因にはなりません。

まったく所属していないよりは、どこかしらに所属していた方が信頼度が高まります。また、所属探偵社同士が連携することができるので、営業所がない地域の調査を団体に加盟している探偵社同士で連携して行うことができるというメリットもあります。

6.納得できる料金か。追加料金の有無などもしっかり事前に説明してくれるかどうか。

調査費用が高いところが優秀というわけではありません。高額な費用でも粗悪なサービスを受けることは多々あります。逆に安くても優良なサービスもあります。料金とサービスは比例しません。

では、調査費用の面からどのように探偵社を選べばいいか。

御見積額の説明、追加料金に関する説明などを、納得できるようになるまで丁寧に説明してくれるかどうかが大切です。

探偵社と依頼者のトラブルはほとんどが調査費用の部分です。見積もりに関する納得できる説明がない限りは、契約してはいけません。ましては、納得していないのに契約を迫る探偵社など問題外です。

基本料金、経費、追加料金など、調査内容と共に、料金部分は契約前にすべてクリアにしておきましょう。

ちなみに、調査費用の目安は以下のとおり。調査内容によって増減があるので、あくまで参考程度に覚えておきましょう。

  • 15万~25万円 / 1日(10時間)・1時間あたり:1万5千円~2万5千円
  • ※時間料金制の場合の基本料金となります。これに時間手数料や、実費(調査にかかった経費)などがプラスされます。

7.すぐに契約を迫ってこないか。検討する時間を与えてくれるか。

こちらが納得していない、まだ迷っているのに、あまりにも急いで契約を迫ろうとするような探偵社も避けましょう。

探偵社選びで重要なのは目的が達成できるかどうかと、この探偵社を信頼して任せることができるかどうかです。

こちらの気持ちを考えずに契約を迫る探偵社を信頼できるかどうかは疑問です。実際依頼するにあたって予算の検討や心の整理などもあるでしょう。その辺の気持ちを察し、接してくれる方が心身共に頼りになるでしょう。

調査がはじまれば、精神的にも不安な日々が続きます。そのときにこの探偵社なら相談にのってもらえるか、相談したいと思えるか。後悔しない探偵社選びにおいて、信頼できるという部分は非常に重要なポイントとなります。

面談時の確認事項

  • 過去の実績。浮気調査の実績が豊富かどうか。
  • 調査内容。(一般的な調査内容ではなく、自分の場合の調査内容。)
  • 見積もり額。
  • 見積もりの内訳。
  • 実費(調査時の必要経費など)のどこまでを依頼者側で負担するのかをしっかり確認。
  • 追加費用の確認。どこまでが初期費用でまかなわれ、どういった場合に追加費用が発生するのか?発生する可能性など。
  • 見積もり内訳にもとづいた各調査内容の確認。本当に必要かどうか。
  • 調査人員、調査日数、調査機器などの確認。調査人数や調査日数に無駄はないか。
  • 提出証拠の内容確認。調査終了時の報告書提出時に提出してもらえる提出証拠の内容。浮気の証拠までか、それとも浮気相手の素性までかなど。

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浮気調査とは?どんな調査?

浮気調査とは、パートナー(配偶者や恋人)が、浮気(不倫)をしているかどうか調査することです。具体的には、浮気相手との接触、不貞の証拠を掴むことが目的となります。不倫調査、不貞調査とも呼ばれます。

自分自身、もしくは友人、知人にお願いして調査する人もいますが、調査内容の難易度にもよりますが、バレるリスクなどを考えると探偵事務所などにお願いするのが賢明です。浮気調査の目的はあくまで浮気の証拠を掴むこと。証拠を掴む前に調査がバレてしまっては、以後調査しても証拠を掴むのがより困難になるおそれがあります。

探偵事務所とは?

探偵は、映画、小説などでお馴染みの職業ですが、実在する民間の調査機関です。探偵社、調査会社、興信所など呼び名は異なりますが、明確な違いはなく、基本的には同じです。それぞれ業務内容や客層に多少に違いがあると言われています。

調査会社や興信所は、企業からの雇用調査や内定調査などが多いと言われています。個人からの浮気調査の取扱いが圧倒的に多いのが探偵社となります。

浮気調査を探偵に依頼した場合の流れ

探偵に浮気調査を依頼した場合、申込みから調査終了までは以下のような流れとなります。

1.まずはお問い合わせ

問い合わせは電話、メール、どちらでも受け付けている探偵社がほとんどです。お好きな方を選んで問い合わせしてください。

どちらの場合でも、後日探偵社の人間と直接会って面談します。

2.探偵社の人との面談

探偵社の人間と実際に会って面談します。実際に調査してくれる探偵が直接面談を行うところもあるようですが、基本的には担当の相談員との面談になります。

基本探偵社の事務所で行いますが、探偵社に行くのに抵抗がある人のために喫茶店や飲食店などで行う場合もありますが、どんな探偵社なのかをチェックする意味でもなるべく探偵社まで出向くいての面談をおすすめします。

3.浮気調査の契約

調査内容、調査方法、調査費用などを相談し、探偵社側、依頼者側、双方が納得した場合に契約となります。契約の際に契約書、重要事項説明書などの書類を交わすことが法律で義務付けされています。

5.調査ターゲットの情報を提出

浮気調査をお願いするにあたって、調査対象者(ターゲット)の情報を提出します。情報が多ければ多いほど調査がスムーズに進みます。調査の成功率アップはもちろん、調査時間の短縮につながり、料金を安く抑えられるなどの大きなメリットとなります。

4.調査開始

平均すると一番多い調査日数は7~9日。調査日時は状況によって異なるので、これよりも短い人もいれば長期間かかる人もいます。

重要なのは調査開始時にどれだけ事前情報が集まっているか。ある程度浮気相手や日時の目星がついているようであれば、調査日時は少なくてすむでしょう。

5.調査終了。報告書の提出

最後に報告書を提出してもらい、調査終了となります。

報告書は文章の他、浮気の証拠となる写真や動画なども一緒に提出されます。

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